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認定医取得

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 勤務医の浅澤です。この度は日本顕微鏡歯科学会の認定医に合格しました。
認定医を目指して5年かかりました。というのも認定医試験は推薦人の先生の治療の動画チェックにまず合格しないと受験すらできないからです。やっとオッケーがでるまで5年かかりました。治療が成功している事はもちろん動画がちゃんと撮影されていないとダメで、ちゃんと中央を映していなかったり、必要な写真が撮れていなかったり、ちゃんと撮影ができるようになるまで大変でした。
特に一番大変だったのは撮影した動画の明るさです。
 認定医の症例は根管治療といって特に顕微鏡治療でも明るさが必要な症例なのですが、撮影に使用しているカメラが18年前のアナログカメラで感度が悪く、照明を最大にしてもまだ動画の画質が暗い状態でした。
 ただなぜカメラを換えないのかというと、カメラの外付けで取り付けるのにパーツとカメラで200万円以上するからです。
さすが、カールツァイスです。部品もめちゃ高い!!
それでカメラを換えず照明を最大限に明るくすると、のぞいている術者もまぶしくて眼精疲労をおこし、またアシスタントもまぶしいし、患者さんもまぶしいし大変です。
 そして眼精疲労をおこしながらも苦労して撮影した動画ですが、実際、試験会場で試験官の先生に
「動画が暗くて良く見えないね。なんとかならないの?」
って言われてしまいました。
もう対策としてはカメラを換えるしかありません。最近のデジタルカメラはISO感度を上げても画面のざらつきが小さくなり、また感度自体も大きいものが選択できるようになりました。
また今まで動画を説明でお見せしてないのは、余分なところの編集がすぐ出来ず、お見せするには時間がかかってしまうからです。
今回導入を検討しているカメラ、録画装置はなんとその編集を治療をしながら編集を自動でやってくれるので、すぐに動画をお見せすることができます。
 歯がぐらついている様子は静止画でお見せするには無理で、実際にその動画を撮影をしてお見せする事で納得できると思います。
 今回認定医を取得した事をきっかけに身銭をきってカメラを導入する事を決意いたしました。
より詳しく、分かりやすい説明ができるために、また自分の技術を更に高めていくために必要な出費です。悔いはありません。
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